宝塚市医師連盟
2025/12/04
当宝塚市医師連盟においては、会員267名に対して、国政選挙や各種自治体選挙の際に、支持候補への応援をお願いするに加えて、医師会総会後の懇親会の席に、市長を始め、国会議員、県会議員、市会議員の先生方をお招きし、意見交換するともに会員との交流を図らせていただいております。
先日の参議院議員選挙におきまして、「前回の選挙における与党議員への投票率が低すぎる。宝塚市の医師連盟は反与党(実際にはもっときつい表現でしたが)なんとちゃうか!!」との、厳しい他市の先生方のお声も上がる中、会員の皆様に釜萢先生への応援をお願いし、何とか前回を上回る得票数を得ることができました。
諸物価高騰や人件費上昇圧力の中、当市の医療施設においても経営に関する窮状を訴えられる会員の先生も少なからずおられ、高市早苗首相誕生の際に掲げられた積極的財政出動に期待する声も多く聞かれました。しかしながら、社会保障費削減を政策目標に掲げる日本維新の会が与党に参画する事態となり、今後の医療をはじめとする社会保障政策の動きには予断を許しません。
当連盟といたしましては、このたび衆議院厚生労働委員長に就任されたおとなりの伊丹市出身である大串正樹衆議院議員との対話に加えて、自見はな子参議院議員、釜萢さとし参議院議員をはじめとする議員の先生方のお力添えをいただき、日本国民にとって安心安全な医療が守られるよう、行政をはじめとする各方面に働きかけていく所存です。
また、引き続き与野党を問わず各政党の議員の先生方との幅広い親睦をはかり、医療政策をはじめとする意見交換を通じて、国民の健康・公衆衛生の発展に貢献していきたいと考えております。

前列左より 妙中氏、明渡委員長、釜萢現参議院議員、林﨑副委員長
後列左より 合田会計責任者、成山会計責任者、篠部副委員長





